ウィーン・プレスインフォメーション 2020年12月号 2021年ウィーンの偉大な展示会


今後のCOVID-19安全対策に基づいてイベントは直前に変更または取り消しになる場合があります。最新情報は、www.wien.infoまたは主催者のウェブサイトにてご確認ください。

2021年2月12日-9月12日:クリスティーヌとイレーネ・ホーエンビュフラー。カルローヌ・コンテンポラリー /ベルヴェデーレ上宮

ベルヴェデーレではカルローヌ・コンテンポラリーのシリーズで、イレーネとクリスティーヌ・ホーエンビュフラーの彫刻オブジェを展示します。これらはオーストリア出身のアーチストたちが寛大にも作品をミュージアムに寄贈してくれたことにより実現しました。彫刻品はカルローヌ・ザールの寓意的な画像プログラムとバロック宮殿の歴史の対話という形で登場します。

Belvedere, Oberes Belvedere, ベルヴェデーレ宮殿、ベルヴェデーレ上宮、Prinz-Eugen-Straße 27, 1030 Wien, www.belvedere.at

2021年2月下旬-7月下旬:モネ、ファン・ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン。エミール・ビュールレ・コレクション/レオポルド美術館

チューリッヒ在住の実業家、エミール・ビュールレ(1890年 — 1956年)は重要なアートコレクションを所蔵していました。その中心にあったのはフランスの印象派であり、マネ、デガス、ルノワール、モネ、ファン・ゴッホ、セザンヌらの絵画です。この展覧会ではこのコレクションからおよそ90点もの作品が展示されますが、中にはポール・セザンヌの「赤いチョッキの少年」や、フィンセント・ファン・ゴッホの「日没を背に種まく人」、そしてクロード・モネの水連の大装飾画も含まれています。

Leopold Museum, MuseumsQuartier Wien, レオポルド美術館、ミュージアム・クォーター・ウィーン、Museumsplatz 1, 1070 Wien, www.leopoldmuseum.org

2021年3月4日 — 6月13日:ヨーゼフ・ボイス。考える。行動する。伝える。/ベルヴェデーレ21

ヨーゼフ・ボイスは1960年代から新しい思想を生み出し、その多様性から今日でもまだ現代アートとして捉えられています。考え、行動し、伝えるという概念はベルヴェデーレ21の展覧会でも強調されています。メイン作品「仕事場の蜂蜜ポンプ(Honigpumpe am Arbeitsplatz)」は芸術の中に社会変化が表現されるボイスのクレドを代表する一方、「鹿の記念碑(Hirschdenkmaeler)」は混とんとした社会の新たなスタートを表現しています。更にこの展示では、彼のウィーンでの活動に関する作品や資料を収集しています。

Belvedere 21, ベルヴェデーレ21、Arsenalstraße 1, 1030 Wien, www.belvedere.at

2021年3月19日 — 6月27日:ゼニア・ハウスナー。トゥルー・ライ/アルベルティーナ美術館

この展覧会でアルベルティーナ美術館は現代のオーストリアの最も重要な画家の一人を紹介しています。ショーの重点はゼニア・ハウスナーの作品を印象付ける演出の観点です。展示は1990年代の初期作品からハウスナーの最新作となる「エグザイル」シリーズという回顧的な構成になっています。

Albertina, アルベルティーナ美術館、Albertinaplatz 1, 1010 Wien, www.albertina.at

2021年4月16日 — 9月26日:ザ・ボディ・エレクトリック。エルヴィン・オーゼンとエゴン・シーレ/レオポルド美術館

この展覧会では、ほとんど知られていないながらも、強烈な神話と化した芸術家、エルヴィン・オーゼンを紹介しています。その背景にはウィーンの医者、シュテファン・ジェリネックの電気病理学的な研究があり、患者を表現するエゴン・シーレの関心と関連づけられています。これまで知られていなかったオーゼンは、新芸術宣言の共同署名者であり、エゴン・シーレ(1890年 - 1918年)の生涯の仲間でありモデルでもありました。彼の絵はウィーンモダンと、そして臨床医療文化と深く関わりのあった芸術現場についての理解を深め、潤すものです。

Leopold Museum, MuseumsQuartier Wien, レオポルド美術館、ミュージアム・クォーター・ウィーン、Museumsplatz 1, 1070 Wien, www.leopoldmuseum.org

2021年4月21日 — 10月3日:ウィーン工房の女性たち/応用美術博物館(MAK)

これまでウィーン工房(1903年‐1932年)の女性アーチストたちはあまりにも注目されてきませんでした。今回の応用美術博物館の展覧会ではこの事実が変わります。グドルン・バウディッシュ、ヴァリー・ヴィ―ゼルティール、マティルデ・フレーグル、パウラ・ルスティッヒ、ミッツィ・フォーグルだけでも180人近くいる女性たちの一部にすぎません。彼女たちはとりわけグラフィックデザイン、テキスタイルデザイン、ファッションデザイン、玩具、壁装飾やセラミックに関する豊富なアイディアによりウィーンの美術工芸の発展に大きく貢献したのです。

MAK – Museum für angewandte Kunst, MAK — 応用美術博物館、Stubenring 5, 1010 Wien, www.mak.at

2021年5月20日 — 9月19日:瞬間!ウィーンのストリート・フォトグラフィー/ウィーン・ミュージアム MUSA

ウィーンの日常およびストリートライフを魅力いっぱいの、かつて見たことのない画像でお届けします!この展示会では胸が高鳴る写真での発見の旅へと皆様をいざない、ウィーン・ミュージアムのコレクションの中より、19世紀半ばから今日までのストリート・フォトグラフィーの名作をご覧いただけます。アーバンライフの印象深いストリート・シーン、親密なスナップ写真、儚い瞬間の撮影です。全体的にこの展示会ではドナウ川沿いの首都の新しい、暗示的な画像を生み出しています。

Wien Museum MUSA, ウィーン・ミュージアム MUSA、Felderstraße 6-8, 1010 Wien, www.wienmuseum.at

2021年6月18日 — 10月3日:ロヴィス・コリンス。人生 — 祭典/ベルヴェデーレ下宮

現代への飛躍:ロヴィス・コリンスは現実主義から印象派を経て表現派へと移行しました。このドイツ人画家の包括的な作品は19世紀から20世紀にかけての様式の変化と一致しています。ベルヴェデーレではこの世紀末芸術家の軌跡を追います。

Belvedere, Unteres Belvedere, ベルヴェデーレ宮殿、ベルヴェデーレ下宮、Rennweg 6, 1030 Wien, www.belvedere.at

2021年/22年に告知されているほかのウィーンの展示会:

2021年7月2日 — 10月26日:ロイス・ワインベルガー/ベルヴェデーレ21

2020年4月に死去したチロル地方の芸術家、ロイス・ワインベルガーは1990年代から自然とアートの関係に関する芸術論議に強い影響を与えてきました。皮肉的なシャーマニズムと、静かながらもコンセプトのある厳しさの狭間において彼の作品は人間の行動権力の限界を示し、私たちの思う自然に対する優越が幻想に過ぎないことを知らしめてくれます。ベルヴェデーレ21での2回目の展覧会に際して、このアーチストは亡くなる前にここ数十年の作品とテキストから構成を選びました。それらはウィーンで初めてお目見えするものたちです。

Belvedere 21, ベルヴェデーレ21、 Arsenalstraße 1, 1030 Wien, www.belvedere.at

2021年9月17日 — 2022年1月9日:モジリアニ — ピカソ。原始主義の革命/アルベルティーナ美術館

アメデオ・モジリアニの命日100周年を記念してアルベルティーナ美術館では彼の大回顧展を行います。モジリアニといえばアルコールとドラッグ過多のボヘミアン、そしてアールデコの象徴または先駆者として知られています。今回の展覧会では彼のことを初めて、20世紀にいたるまで原始主義の革命を行い続けたアヴァンギャルドのリーダーとして捉えています。モジリアニのアートワークに対比させて、パブロ・ピカソ、コンスタンティン・ブランクーシ、アンドレ・ドランの作品、そしていわゆる「原始的な」、つまり先史時代的な、アルカイックなあるいはヨーロッパ以外の文化のアーティファクトが展示されます。

Albertina, アルベルティーナ美術館、 Albertinaplatz 1, 1010 Wien, www.albertina.at

2021年10月5日 — 2022年1月16日:ティチアンの婦人画像。美 — 愛 — 詩/ウィーン美術史博物館

ウィーン美術史博物館では2021年秋の大展覧会をヴェネチアの最も著名な画家のひとりであるティチアンに捧げます。ロンドンのナショナル・ギャラリー、ニューヨークのメトロポリタン美術館、パリのルーブル美術館といった世界有数のミュージアムが誇るヴェネチア絵画の50点以上の著名作品が、この展覧会を特別なレベルのハイライトと位置付けます。その中心にあるのはティチアンの20点以上の作品で、彼を手本としていたヴェロネーゼ、ティントレット、パルマ・ヴェッキオ、パリス・ボルドーネ、ジョルジョーネといった有名な画家たちも花を添えます。

Kunsthistorisches Museum Wien, ウィーン美術史博物館、 Maria-Theresien-Platz, 1010 Wien, www.khm.at

2021年10月22日 — 2022年1月30日:デューラーの時代。ルネサンスの扉を開けるオーストリア/ベルヴェデーレ下宮

ルーカス・クラナッハ(父)、アルブレヒト・アルトドルファー、ヤコポ・デ・バルバリ — 彼ら著名人たちはアルブレヒト・デューラー(1471年 — 1528年)の同時代に名を連ねており、1500年頃からその数十年後までオーストリアで活躍していました。ゴシック後期からルネッサンスの移行期に誕生した作品の多くは、新しい芸術的な自己概念を証明しています。ベルヴェデーレではこれまであまり注目されてこなかったオーストリア芸術時代の膨大な展示を行います。

Belvedere, Unteres Belvedere, ベルヴェデーレ宮殿、ベルヴェデーレ下宮、 Rennweg 6, 1030 Wien, www.belvedere.at

2021年12月15日 — 2022年6月19日:ヨーゼフ・ホフマン。美による進化/応用美術博物館(MAK)

建立150周年を祝う祭典でMAKは初めて、建築家、デザイナー、教師、そして展覧会開催者であったヨーゼフ・ホフマン(1870年-1956年)の作品全体を網羅して展示します。彼はウィーンの近代、そして国際的な生活改善運動の中心的存在でした。展覧会ではホフマンの革命的なデザインと彼の重要な建築物の断面を紹介、中にはブリュッセルのストックレー邸やプルカースドルフのサナトリウムも含まれています。

MAK – Museum für angewandte Kunst, MAK-応用美術博物館、 Stubenring 5, 1010 Wien, www.mak.at

2022年1月28日 — 5月29日:ダリ — フロイト/ベルヴェデーレ下宮

1938年秋のロンドン — サルヴァドール・ダリはウィーンから避難してきたジークムント・フロイトと出会います。この芸術家自身が崇拝する人物との出会いは、シュテファン・ツヴァイクとエドワード・ジェームスの紹介により実現しました。意味深い展覧会を通じてベルヴェデーレでは、多くの結果を残したこのつながりを展示し、ダリの作品に対する精神分析学者フロイトの影響を紹介します。

Belvedere, Unteres Belvedere, ベルヴェデーレ宮殿、ベルヴェデーレ下宮、 Rennweg 6, 1030 Wien, www.belvedere.at

2022年2月18日 — 6月19日:ムンクとその追随者たち/アルベルティーナ美術館

アルベルティーナ美術館ではエドヴァルド・ムンクと彼にインスピレーションを受けた芸術家たちを2022年のメイン展覧会で紹介します。「ムンクとその追随者たち」ではエドヴァルド・ムンク(1863年 — 1944年)の代表作およそ60点と、20世紀の巨匠であるアンディ・ウォーホルやゲオルグ・バゼリッツ、そして著名な現代芸術家であるマルレーネ・デュマス、ピーター・ドイグ、ミリアム・カーン、トレイシー・エミンらの作品を同時に展示します。

Albertina, アルベルティーナ美術館、 Albertinaplatz 1, 1010 Wien, www.albertina.at

そのほかのウィーンのミュージアムの展示会:

ウィーンのベートーヴェン展示会

2020年、生誕250周年を祝うルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェンは作品の大半の製作と初演の場所としてウィーンを選びました。この周年記念に際して、今年の音楽君主に関する重要な展示会が設定されています。

2021年1月10日まで:ベートーヴェン。人間の世界と神々の閃光  , Österreichische Nationalbibliothek, Prunksaal, オーストリア国立図書館大広間(プルンクザール), Josefsplatz 1, 1010 Wien, www.onb.ac.at

2021年1月24日まで:ベートーヴェンの動き、 , Kunsthistorisches Museum Wien, ウィーン美術史博物館、Maria-Theresien-Platz, 1010 Wien, www.khm.at, www.beethovenbewegt.at 

2022年1月30日まで:ウィーンクラシック界のトリオ:ハイドン - モーツァルト - ベートーヴェン。共通点 - 平行線 - 対比点、, Mozarthaus Vienna, モーツァルトハウス・ウィーン、, Domgasse 5, 1010 Wien, www.mozarthausvienna.at

2021年4月5日まで:ベートーヴェンのインスピレーション 1900年のウィーンの画像のシンフォニー、, Leopold Museum, MuseumsQuartier Wien, レオポルド美術館、ミュージアム・クォーター・ウィーン , Museumsplatz 1, 1070 Wien, www.leopoldmuseum.org

2021年1月31日まで:アンディ・ウォーホル展(ANDY WARHOL EXHIBITS) 煌びやかな代替え & アイスボックスの解凍 (Defrosting the Icebox)。ウィーン美術史博物館とウィーン世界博物館のアンティークコレクションの埋もれていた美術品が近代美術館 (mumok)の特別展として展示されます。

展覧会アーチスト、インスタレーション・アーチストあるいは隠れたキュレーターだったのでしょうか?「アンディ・ウォーホル展・煌びやかな代替え」ではこれまでほとんど注目されなかった作品の観点から、世界的に著名なポップ・アートのアイコン的存在の裏側に注目し、ウォーホルを新たに画期的な展覧会・インスタレーション・アーチストとして発見します。「アイスボックスの解凍」は、ウィーン美術史博物館ウィーン世界博物館との協賛で実現しました。思い起こせば1969年、ウォーホルは「アイスボックスの奇襲1 アンディ・ウォーホル」を企画、これは、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館のオブジェと作品で構成された巡回展です。ほとんど忘れ去られていた倉庫に眠る品々は宝の展示物となり、再び焦点が当てられました。近代美術館(mumok)の展示もこの原則に従い、ウォーホルの手本に沿って、ウィーン美術史博物館のアンティークコレクションとウィーン世界博物館の倉庫から類い稀な陳列品を展示しています。

mumok — 近代美術館ルードヴィヒ財団ウィーン、ミュージアム・クォーター・ウィーン、 , Museumsplatz 1, 1070 Wien, www.mumok.at

2021年2月14日まで:ゲアハルト・リヒター:風景/バンク・オーストリア・クンストフォーラム・ウィーン

バンク・オーストリア・クンストフォーラム・ウィーンは2020年秋の大展覧会を、これまでオーストリアの首都には稀にしか訪れなかったアーチストに捧げます。ゲアハルト・リヒターは国際的にも著名な現存の画家で、クンストフォーラムでは彼の風景画の膨大な回顧作品を展示します。

Bank Austria Kunstforum Wien, バンク・オーストリア・クンストフォーラム・ウィーン、 Freyung 8, 1010 Wien, www.kunstforumwien.at

2021年3月14日まで:アドルフ・ロース:個人の邸宅/応用美術博物館(MAK)

アドルフ・ロース(1870年 — 1933年)は生前、個人や公共の建築に携わっていました。アルベルティーナ美術館の協賛によるMAK応用美術博物館の展示会では重点を個人建築の分野に置き、ロースが手掛けた主にラグジュアリーな一家族用の一戸建て、ヴィラ、別荘などの企画、設計図、写真、モデルを展示しています。そのコントラストとして、ウィーン市のための公共建築など、革命的な社会プロジェクトも紹介されています。

MAK – Museum für angewandte Kunst, MAK—応用美術博物館、 Stubenring 5, 1010 Wien, www.mak.at

2021年4月5日まで:エッスルコレクション/アルベルティーナ近代美術館

この展覧会ではウィーンで初めてエッスルコレクションの概要を展示、1960年から今日までの芸術家たちの150もの主要作品を揃えています。アントニ・タピエスからエルヴィン・ヴルム、マリア・ラスニックからゲオルグ・バゼリッツ、アレックス・カッツやペール・キルケビー、ファン・リジュン、アネッテ・メサジエ、アンドレアス・グルスキー、ナム・ジュン・パイクなど。絵画、彫刻、オブジェ、インスタレーション、ビデオを通してこの展覧会ではエッスルコレクションのメディアの多様性を同時に示します。これらは2017年以来アルベルティーナ近代美術館の所有となっています。

Albertina modern, アルベルティーナ近代美術館、 Karlsplatz 5, 1010 Wien, www.albertina.at/albertina-modern 

2021年4月11日まで:コロナの祖先/皇帝家の馬車博物館

私たちの先祖は既に、大きな伝染病と共存をしてきました。展示会「コロナの祖先」のコンセプトは短期間で作られ、現在のパンデミックのショック体験を過去への回帰で克服することを目的としています。およそ50点の選択されたオブジェの中には、ウィーン宮殿の試合用マスクや謝肉祭のマスクから、過去の大きな伝染病の記録、ワクチンの歴史、さらにはハプスブルグ家の豪華な喪服までを網羅しています。

Kaiserliche Wagenburg Wien, 皇帝家の馬車博物館、 Schloss Schönbrunn, 1130 Wien, www.kaiserliche-wagenburg.at

2021年4月13日まで:アステカ人/ウィーン世界博物館

ウィーン世界博物館では2020年、伝説的なアステカ人(紀元後約1430年 — 1521年)の芸術と文化を展示します。ハイライトとなる展示会の中心となるのはアステカ人の経済的・宗教的な生活において重要な位置を占めていた貢物や生贄です。特に注目すべきはアステカの首都・テノチティトランで、ここは帝国の宗教と文化の中心として機能していたといわれています。

Weltmuseum Wien,  ウィーン世界博物館、 Heldenplatz, 1010 Wien, www.weltmuseumwien.at 

2021年5月9日まで:バウハウスに関するアート&クラフトより。芸術とデザイン — 新たなユニット!/ウィーン家具博物館

バウハウスに関しては多くの説話や神話があります。「バウハウススタイル」または「バウハウスアイディア」という概念は今や一般のものとなりました。バウハウス自体は神話となり、モダンのアイコンとなったのです。ユーゲントシュティール、アールデコ、機能主義のためのベルリン州立博物館、ブレーハン美術館が企画したこの展示会では、これらの神話を整理し、バウハウスをデザイン史上に位置付ける目的があります。

Möbelmuseum Wien, ウィーン家具博物館、 Andreasgasse 7, 1070 Wien, www.moebelmuseumwien.at

コンタクト:

Vienna Tourist Board
Matthias Schwindl
Media Relations
Tel. (+ 43 1) 211 14-361

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