Vienna Media News April 2018

Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

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ウィーン・プレスインフォメーション 2018年4月号 ウィーンの新たな音楽祭

36日間の会期中に7万枚のチケットが発売され、国際的トップレベルの12のオーケストラが、最高の指揮者、ソリストとともに演奏します。ウィーンの新たな音楽祭「Musikverein Festival Wienのプログラムには、楽友協会の世界的名声が反映されています。ピアニストとしてはマルタ・アルゲリッチ、ダニエル・バレンボイム、マウリツィオ・ポリーニ、エレーヌ・グリモー、バイオリニストのジュリアン・ラクリン、声楽家としてはエリーザベト・クルマン、ディアナ・ダムロー、イアン・ボストリッジ、ミヒャエル・シャーデが登場します。楽友協会を本拠地とするウィーン・フィルのコンサートでは、ズービン・メータ、マリス・ヤンソンス、アンドリス・ネルソンスが指揮します。フランツ・ウェルザー=メストが指揮するクリーヴランド管弦楽団が、同オーケストラのプロメテウス・プロジェクトの一環として、ベートーヴェンの全交響曲を演奏します。

レナード・バーンスタイン生誕100周年の記念コンサートも開催されます。ズービン・メータがウィーン・フィルを指揮、ヤニック・ネゼ・セガン率いるフィラデルフィア管弦楽団、ウィーン交響楽団とコルネリウス・マイスターが演奏します。

かつてウィーンを訪れて賞賛され、楽友協会大ホールで自らも指揮したクロード・ドビュッシーには、没後100周年のプログラムがあります。ダニエル・バレンボイムは3つの記念コンサートで、シュターツカペレ・ベルリンを指揮します。ベルリンからはベルリン・フィルも登場。サイモン・ラトルは、2002年の楽友協会におけるコンサートで、クラウディオ・アバドの後任としてバルリン・フィル常任指揮者となりましたが、今回の楽友協会の記念コンサートとともに、ベルリン・フィル常任指揮者を退任します。

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Helena Hartlauer
Media Relations
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