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Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

ウィーン・プレスインフォメーション 2017年3月号 ライフバル舞踏会2017

「危険認識」と「自己確認」を真摯なメッセージとして、ライフバル舞踏会は2017年6月10日、市庁舎を舞台として開催されます。主催者の調査によれば、HIV感染者の約54%は自分が感染していることを知りません。感染初期の段階で治療を開始すれば、周囲の人々への感染率は大幅に低くなります。ライフバル舞踏会主催者の目標は、誰もが血液型同様、自己の免疫状態を知るようになることです。

絢爛豪華で挑発的、極めてユニークなスタイリングの人々がライフバル舞踏会のトレードマーク。クリエイティブなスタイリングへの導きの糸は、いわゆるライフ・バイブルで、「危険認識」のテーマを写真に視覚化しています。今回、時代の焦点となるのは1920〜1930年代で、ドイツの画家オットー・ディクスの作品に見られる爛熟したブルジョア社会のイメージです。

2017年度ライフバル舞踏会では、チャリティの夕べ「ライフ・セレブレーション・コンサート」に加えて初めてライフバル舞踏会ジュニアが開催されます。これは、オーストリア文部省およびウィーン市教育委員会との共催で、13才から18才の青少年を対象に、HIVとエイズに関する基礎知識の普及を目標としています。

1993年の第1回以来、ライフバル舞踏会は、エイズに関するタブーを打ち破ること、HIVとエイズ研究・治療を援助することをテーマとしてきました。2015年第23回ライフバル舞踏会の純益230万ユーロは、国内外のHIVおよびエイズ支援プロジェクトに寄付されました。2016年にも、国内外の様々なプロジェクトに対し支援と後援が行われています。

コンタクト:

ウィーン市観光局
国際メディア部 日本担当
Vienna Tourist Board
Verena Hable
Tel. (+ 43 1) 211 14-363

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