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Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

ウィーン・プレスインフォメーション 2014年1月号 デューラーからナポレオンまで、アルベルティーナ美術館の名作の数々

歴史的背景は、マリア・テレジア時代の宮廷バロックから、アメリカ独立戦争、フランス革命とヨーロッパの戦乱を経て、ウィーン会議での保守的王朝体制再建まで。時代を反映する名作の数々が、特別展「デューラーからナポレオンまで:アルベルティーナの誕生」に紹介されます。コレクションの創設者であるマリー・クリスティーネ女大公と夫君のアルベルト・フォン・ザクセン・テシェン公が暮らしたのは、ドレスデン、ローマ、パリ、ブリュッセル、ウィーンなど、当時のヨーロッパにおける政治・文化の中心地でした。従って展示作品には、収集家と美術商の重層的なネットワーク、ヨーロッパの封建的な宮廷生活、啓蒙思想を土台とする政治的・精神的新潮流などを垣間見ることができます。

アルベルティーナ美術館には世界最大級の極めて貴重なグラフィック・コレクションがあります。これは、マリア・テレジアの娘婿アルベルト・フォン・ザクセン・テシェン公が1776年設立したもので、100万を超える印刷グラフィックと、6万点の素描作品を所蔵しています。世界的に名高いアルブレヒト・デューラーの「野うさぎ」(1502)や「芝草」(1503)、ピーテル・パウル・ルーベンスの子供の習作に加え、エゴン・シーレ、ポール・セザンヌ、グスタフ・クリムト、オスカー・ココシュカ、パブロ・ピカソ、ロバート・ラウシェンバーグなど膨大な所蔵品が、順次交替で展示されます。現代美術の名作による新コレクションには、モネ、ピカソからバゼリッツまでが集められています。また、アルベルティーナ美術館はハプスブルク家最大のプライベートな宮殿であり、ホーフブルク王宮の南端を構成するとともに、古い稜堡の一部をも残しています。

Herzog Albert von Sachsen-Teschen.
Ein Leben zwischen Dürer und Napoleon

アルベルト・フォン・ザクセン・テシェン公
デューラーからナポレオンまで:アルベルティーナの誕生

2014年3月14日〜6月29日

Albertina, Albertinaplatz 1, 1010 Vienna
www.albertina.at

コンタクト:

ウィーン市観光局
国際メディア部 日本担当
Vienna Tourist Board
Verena Hable
Tel. (+ 43 1) 211 14-363

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