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Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

ウィーン・プレスインフォメーション 2012年12月号 ハッピーバースデー、アルベルティーナ!

アルベルティーナ美術館10年に及ぶ閉館中に抜本的に修復・拡大され、2003314日、最新技術を備えて再オープンしました。2013年の再オープン10周年には、無料一般公開の日に、これまで公開されていなかった部屋の数々もご覧いただけます。3月には、幅広い年齢層を対象とする再オープン記念の特別プログラムがあります。7月のハイライトは、美術館に続く旧城壁の稜堡跡を舞台とするファミリー向けのサマー・フェスティバルです。これと並行して、様々な研究プロジェクトを紹介するシンポジウムも開催されます。

加えて2つの大規模な特別展が開催されます。2013315日から630日までは、所蔵品の中から選びぬかれたネーデルランド派巨匠の素描が展示されます。そのハイライトは、ヒエロニムス・ボス、ピーテル・ブリューゲル(父)、ピーテル・パウル・ルーベンスなどの作品です。秋の特別展は「マチスと野獣派」で、2013929日から2014112日まで開催され、記念すべき年のフィナーレを飾ります。

1776年、マリア・テレジア女帝の娘婿アルベルト・フォン・ザクセン=テシェン公によって創設された美術コレクションは、100万点に上る印刷グラフィックと6万点に上る素描を有しています。その中には、世界的に知られるデューラーの「野兎」や「祈る手」のほか、ルーベンスの子供たちの素描、シーレ、セザンヌ、クリムト、ココシュカ、ピカソ、ラウシェンベルクなどの名作が含まれ、テーマ別展覧会で順次展示されます。新たな常設展では、現代美術の古典が紹介されています。アルベルティーナ美術館は、ハプスブルク家最大のプライベートな宮殿で、ホーフブルク王宮南端にあり、古い城壁の一部が残されています。

Albertina

アルベルティーナ美術館
Albertinaplatz 1, 1010 Vienna

www.albertina.at

コンタクト:

ウィーン市観光局
国際メディア部 日本担当
Vienna Tourist Board
Verena Hable
Tel. (+ 43 1) 211 14-363

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