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Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

ウィーン・プレスインフォメーション 2012年9月号 アウガルテン音楽センター周辺のホットスポット

201212月には、ウィーン少年合唱団の新たな拠点がオープン。アウガルテン音楽センターには、名高い少年合唱団のためのコンサートホールがあります。この施設があるアウガルテンは、ウィーン最古のバロック庭園です。既に1948年から、庭園内の宮殿に合唱団のための宿舎と学校がありましたが、その近くに、今やリハーサルとコンサートのステージもオープンすることになりました。

ウィーン少年合唱団の本拠地に隣接するアウガルテン宮殿には、アウガルテン磁器工房があります。2011年からは磁器美術館もオープン、レストラン・デコールでは、モダンにアレンジされたウィーン料理が供されます。もちろん、食器はアウガルテン磁器です。もうひとつ、アウガルテンの新たなアトラクションはテュッセン・ボルネミッサ・アート・コンテンポラリー(tba21)です。これは、フランチェスカ・ハプスブルクのプライベート・コレクションで、モダンアートのアトリエとして演出されています。

アウガルテンから徒歩数分のところにはカルメリーターマルクトがあります。多彩な食料品が揃い、人気の高いカフェやレストランもオープン。ウィーン周辺部から産直野菜を運んできた農民やバイオ・スローフード生産者が肩を並べています。ここでは最高の味も楽しめます。「カース・アム・マルクト」やグルジアの「マディアーニ」などがお勧めです。カルメリータープラッツの広場も、味と小休止のホットスポットです。ターボルシュトラーセにあるオデオン劇場2013年に25周年を迎えます。カルメリーター地区は、ウィーンにおけるユダヤ文化の中心地のひとつです。17世紀、旧市街から追われたユダヤ人が、ここに住みついたのです。現在2区には再び、10以上のシナゴーグ(ユダヤ教会)と多くのユダヤ人店舗があります。

ウィーン2区は、地下鉄U2の延長によって一躍脚光を浴びるようになりました。旧市街に近く、アウガルテン庭園やプラーターの緑に恵まれ、極めて人気の高い居住ゾーンとなったのです。2013年秋からは、経済大学(WU)の新たなキャンパスもオープンします。見本市会場に隣接する9万㎡のキャンパスWUには、世界的な建築家が参加しています。例えば「ラーニング・センター」は、ザハ・ハディッドの設計によるものです。

  •  Augarten アウガルテン, 正門 Obere Augartenstrasse 1, 1020 Vienna
  • Wiener Porzellanmanufaktur Augarten アウガルテン磁器工房, Obere Augartenstrasse 1a, 1020 Vienna, www.augarten.at
  • Restaurant décor レストラン・デコール, Obere Augartenstrasse 1, 1020 Vienna, www.decor-augarten.at
  • tba21, Thyssen-Bornemisza Art Contemporary テュッセン・ボルネミッサ・アート・コンテンポラリー, Scherzergasse 1a, 1020 Vienna, www.tba21.org
  • Karmelitermarkt カルメリーターマルクト, Leopoldsgasse, Krummbaumgasse, Im Werd, Haidgasse, 1020 Vienna
  • Odeon オデオン劇場, Taborstrasse 10, 1020 Vienna, www.odeon-theater.at
  • Campus WU 経済大学(WU)キャンパス, www.campuswu.at

コンタクト:

ウィーン市観光局
国際メディア部 日本担当
Vienna Tourist Board
Verena Hable
Tel. (+ 43 1) 211 14-363

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