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Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

ウィーン・プレスインフォメーション 2012年6月号 私のウィーン

私の好きな場所:    
私はウィーン大学で演劇学を専攻しました。その研究所はホーフブルク王宮のミヒャエル宮にあります。そこからリンク大通りへ向かうと、ヘルデンプラッツの広場、新王宮、国会議事堂、美術史博物館、自然史博物館、ブルク劇場、市庁舎などが、見事なパノラマを生み出しています。最も印象的なのは、各建築が既に夜間照明された夕焼け時です。

私が推薦するカルチャー・プログラム:    
アン・デァ・ウィーン劇場は、全く目立たない外観と、極めて優雅な観客席が対照的です。しかもオペラ座より音響が良いと言われています。2010年、私はアン・デァ・ウィーン劇場で「魔弾の射手」を演出しました。私にとって特に興味深いのは、この劇場の変化に富む歴史です。ベートーヴェンの「フィデリオ」が初演された劇場は、長年ミュージカルの舞台となり、近年はオペラハウスとなっています。ここでは、伝統を受け継ぐと同時に、最新のユニークな演出も紹介されています。

私が推薦する味のスポット:    
私が好きなのは、2区にある「スコピック&ローン」です。これは、ウィーン伝統のレストランであると同時に、徹頭徹尾モダンです。

私のショッピング・スポット:
私は料理が好きなので、よくナッシュマルクトで買い物をします。とりわけ、アジア食材の店が好きです。ナッシュマルクトはウィーンでも最も活気のあるエリアのひとつで、多くのレストランやカフェもあり、若者やシニア世代、ヒップな人々やヒップでない人々、旅行者やウィーン市民など、要するに、あらゆる人々が集まります。

必見のホットスポット:
ドナウ運河は近年、新鮮な活気に満ち溢れています。2区側の左岸にはスリリングな現代建築が立ち、ケイと呼ばれる大通りに沿った岸辺には、サマーステージ、テルアビブ・ビーチ、フレックスなど都会派のレストランやバーが並んでいます。ウィーンの中心部は、実はドナウ河畔ではなく、ドナウ運河に面しています。それだけに、ドナウ運河の新たな発展は、大いに喜ばしいことです。

Stefan Ruzowitzky

シュテファン・ルツォヴィツキ

コンタクト:

ウィーン市観光局
国際メディア部 日本担当
Vienna Tourist Board
Verena Hable
Tel. (+ 43 1) 211 14-363

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