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Colorful tiles on the roof of St. Stephen's Cathedral in Vienna

ウィーン・プレスインフォメーション 2012年3月号 ウィーン芸術週間

2012年度ウィーン芸術週間のテーマは移行」です。それは訣別と、来るべき未知なるものへ向かう姿勢です。「プログラムには移行の両極が反映されています。オペラや演劇の大作と並んで、集約性と公的介入による新たなフォルムが提示されています」—リュック・ボンディ総監督はこう語っています。

音楽プログラムでは、ヴェルディの三部作の続編「椿姫」が上演されます。デボラ・ワーナーが演出、オメール・メイア・ウェルバーが指揮し、イリーナ・ルングがヴィオレッタを演じます。この三部作シリーズは、前年の「リゴレット」でスタートしました。
現代作品では「カルテット」が上演されます。イタリアの作曲家ルカ・フランチェスコーニの作品で、ラ・フラ・デルス・バウスのアレックス・オイエがミラノで演出したものです。
演劇プログラムは、危機の内奥を解剖します。ますます分離していく社会で不可能となった生活スタイルの心情風景、社会的下降に対する恐怖から生まれる社会的排除の悪夢、来るべきあるいは過去の反乱などが、その実相です。

ウィーン芸術週間の開幕式典2012511日。市庁舎前広場を舞台に「ユーロビジョン・ヤング・ミュージシャンズ」コンクールのファイナルが繰り広げられます。若きソリストとともに演奏するのは、コルネリウス・マイスター指揮するウィーン放送交響楽団です。誰が2012年度の優勝者となるかは、国際的な審査チームが決定します。また、天才的マルチパーカッション奏者として名高いマルティン・グルビンガーが、9人のメンバーからなる「パーカッシブ・プラネット・アンサンブル」とともに、迫力溢れる華麗なサウンドを紹介します。入場無料。

Wiener Festwochen

ウィーン芸術週間
2012年5月11日〜6月17日
www.festwochen.at

コンタクト:

ウィーン市観光局
国際メディア部 日本担当
Vienna Tourist Board
Verena Hable
Tel. (+ 43 1) 211 14-363

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