現代美術館「21世紀ハウス」オープン

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21世紀ハウス, 外観 (設計図 / ヴィジュアリゼーション)

 

 

 

 

 

1958年ブリュッセル万博のため建てられたオーストリア・パビリオンは、建築家カール・シュヴァンツァーの設計で、万博後は移築され、ウィーンにおける最初の現代美術館となりました。この美術館は20世紀ハウスと呼ばれ、1961年から2001年まで、現代美術の国際的潮流を紹介してきました。この建物は2002年からベルヴェデーレ宮殿に移管され、2008年から修復されました。そして20111115日から再オープン、1945年以降現代までのオーストリア現代美術を国際的視野の中で紹介します。
軽く明快な構成の展覧会・イベント・フロアに映画用ホールを加え、歴史的建築は、メディアアートなど現代美術のプロダクションに対応する施設を備えています。加えて
21世紀ハウスは、ヴォトルーバ財団の彫刻コレクションと連邦のアートテークが置かれています。

21er-Haus

21世紀ハウス
Arsenalstraße 1, 1030 Vienna,
2011年11月15日より
www.belvedere.at

 

 

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