音響のパビリオン

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ニューヨーク在住のアーチスト、マシュー・リッチーが学術文化の各分野を結ぶプラットフォームとして開発した「ザ・モーニング・ライン」は、201167日から、美術、建築、音楽、数学、宇宙学、その他の科学を体験する空間を提供しています。

「ザ・モーニング・ライン」は、斬新で多次元的な音響空間で、高さ10メートル、長さ20メートルのパビリオンは、黒くコーティングされた20トンに上るアルミニウムで出来ています。装飾的な切り紙細工のように見える構築物には50のスピーカーが設置され、多次元の音響システムによって操作されています。ここで演奏されるのは、国際的な作曲家グループによる作品で、伝統的な音楽や現代音楽のクロスオーバーです。

音響パビリオンは、フランチェスカ・ハプスブルクのティッセン・ボルネビッサ現代美術財団(T-B A21)のイニシャチブによるものです。20111120日まで、シュヴァルツェンベルクプラッツ広場のパビリオンは毎日24時間、無料で「体験」することができます。「ザ・モーニング・ライン」は、これまでにスペイン・セビリアの第3回ビエンナーレ(2009)とトルコ・イスタンブール(2010)で紹介されました。

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The Morning Line

ザ・モーニング・ライン
2011年6月20日〜11月20日
毎日 0-24時
Schwarzenbergplatz, 1030 Vienna
www.tba21.org

 

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