音楽愛好家のための盛大な祝典

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1812年に創設されたウィーン楽友協会(ムジークフェライン)は、2012年に200周年を迎えます。記念イベントは、既に2011年秋のシーズン開幕とともに始まり、世界の舞台で活躍する多くの著名音楽家が登場します。61のツィクルス、401のコンサートが、多彩なプログラムを飾ります。

クラウディオ・アッバードも再び楽友協会に登場、来シーズンから定期的に指揮棒を振ります。ダニエル・バレンボイムは独自のツィクルスを担当、プログラムの重要な柱となっています。アンゲリカ・キルヒシュラーガーも、楽友協会で独自のツィクルスに登場します。

2011年の95日と6日には、リッカルド・ムーティがシカゴ交響楽団を指揮して、シーズンの幕開けを飾ります。続いて同年97日には、クリスティアン・ティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮します。記念すべき2012年の重点は、過去から現代に至るまでウィーン楽友協会のために作曲された作品の数々です。2011年春に修復工事が完成したオルガンも演奏されます。

Musikverein

ムジークフェライン ウィーン楽友協会
Bösendorferstraße 12, 1010 Vienna
www.musikverein.at

 

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